PERCUSSIVE TECHNO 
160
M.S.M.-Corp. with Dr.T 

Visualized by NI-X2



 -4 / 7 / 1012 / 12 
  


Composed / M.S.M.-Corp.

パーカッシヴテクノ
これは俺が無知でなければ、音ゲー発祥のジャンルである。(違ったら教えて)
このジャンルに該当する曲は、数々の有名商業音ゲーを探しても1曲しかない。
その曲との出会いは、運命的なものであった。
そして、衝撃を受けたのだ。

かっこいい

単純、そして簡潔。本当にかっこいいと思った。
劇伴のような雰囲気、そして激しいパーカッション、裏で唸るシンセリード。
これがパーカッシヴテクノという奴か・・・このジャンルを作りたい。
そう思った俺はネットでジャンルを勉強しようとしたが、全然ヒットしない。
これは創作ジャンルではないのか?と思い始めた俺は、
あの曲をベースに自分なりのパーカッシヴテクノを展開して行こう、そう考えた。

劇伴要素は160では薄くなっている。
その代り、今回は「パーカッシヴ」 と 「テクノ」であることにスポットライトを当てた。
手持ちのサンプリング音源を探し回る。
ドラムでは普通すぎる、何か「パーカッシヴ」であり特殊な何かのエッセンスが欲しい。
たどり着いた答えは銃声。
銃声にいくつものパーカッションを上乗せし、ミックス。一つのサンプリング音源に仕上げた。

しかし、ここまでは順調に進んだものの、ドラムのパターンを考えることで詰まってしまう。
そこで俺は、エレプロで最もパーカッシヴなトラックメーカー「Dr.T」をお呼びした。
彼は数々のドラムパターンを考え、提供してくれた。この場を借りて感謝したい。
そして、曲の要所要所ではFX,そしてだんだんと盛り上がるシンセリードを用意。
激しくうるさいテクノがここに完成した。

Dr.Tは曲名を付ける際に毎回BPM値をタイトルにしている。
なのでこの曲には「160」というタイトルを付けた。

160、楽しんでください!
そして、もしこの曲でパーカッシヴテクノに興味を持たれたら、DJMAX P2のMin(強制終了)

Composed / Dr.T

MSMK先輩との合作はこれで何作目なんだろうかよく覚えていない
ただ俺が昔作った「240」の改良版というのは確かだ
SC譜面は俺が作った ぜひクリアしてほしい
実はあるものをつくってみたんだが上手くいったらこうk・・・
(全てを読むにはワッブルワッブルと書き込んでください)